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ハルガヤ花粉症は肉眼で表示されずアレグラで対処

世にはさまざまなアレルギー症状があります。
ソバやピーナッツ、エビなどを食べて出てくるアレルギーや、花粉症のように、花粉が体内に侵入することによって発症するものもあります。
食べものの場合であれば、原材料表示を確認することによって摂取を避けることができますが、花粉の場合は風に乗って飛んできますので、避けることが非常に困難なのです。

花粉症といえば、スギとヒノキが反射的に思い出されるほど著名ですが、実は、花粉症の種類は非常にたくさんあります。
イネ科植物のハルガヤも花粉症を起こさせるものの一つです。
ハルガヤは、ヨーロッパやシベリアが原産地で、明治の初期に、牧草として日本に入ってきた帰化植物です。
ハルガヤ花粉症の症状は、咳がひどくなって、時には喘息に発展する危険性もありますので、イネ科花粉症の中でも特段の注意が求められます。
とりわけ、子供の場合、喘息に陥ってしまいやすいですので、できるだけ早いうちから対策をとっておくことが重要です。

ハルガヤは、ほぼ日本全国に見られ、4月から7月にかけて花粉の飛散がピークを迎えます。
生活圏に近い場所にハルガヤが育っていることもありますので、普段から、ハルガヤ花粉症への対策をしておくことが大切です。
ハルガヤが生えているエリアには近づかない対策をとることと、もし、ハルガヤ花粉症にかかってしまったら、医療機関に行ってアレグラの処方を受けることが有効な治療となります。

アレグラは、アレルギーの原因そのものを治癒することは不可能ですが、花粉症はもちろん、じんましんや湿疹などの症状緩和に多大の効果を発揮しています。
また、服用しても脳のほうまでには入りにくいので、眠気に襲われるという副作用はほとんどないのもアレグラの大きなメリットです。

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